サッカーやゴルフがリハビリテーションに役立ったり、J-POP、ファッション、アニメが患者様とのコミュニケーションを深めます。患者様も医療、福祉のカタチも時代とともに変わるはずです。固定観念にとらわれず、未来を見据えた多様なアプローチを考えていきます。
キャンパスには医療、福祉で大切にしてほしいことが散りばめられています。チャイムが鳴らないのは時間の大切さを感じてほしいから。教室にゴミ箱がないのは、小さなゴミに気づく繊細さを身につけてほしいから。また、机を囲んでコミュニケーションを深められるように円形の机があり、「机は四角」という思い込みもなくなります。
患者様と触れ合う実習、地域でのボランティアなどを早い段階からたくさん経験していきます。「この人を幸せにするためにはどうしたらよいか?」という思考が自然と働くようになることで、教室で学ぶこともスムーズに理解できるようになります。
在学生による授業評価アンケート、実際に病院で臨床実習を行うなど、学生の目線に立ち、質の高い授業を提供するための工夫や取り組みを常に行っています。 時代に合った教育を実施するために、教員自身が成長していくことを大切にしています。
就職対策、国家試験対策ともに、学生と教職員が一人ひとりにあった教育を実施しています。性格、志向、学力などをふまえて、学生一人ひとりに最適な指導を行っています。疑問や不安なことはいつでも教職員がサポートします。
医療、福祉は人と向き合う仕事です。知識や技術だけではなく、それ以上に豊かな人間性が必要な世界です。全校をあげての「グリーティング活動(あいさつ運動)」をはじめ、人間として大切なことを身につける取り組みを行っています。
6,000名を超える卒業生が医療機関や福祉施設などで活躍しているのも強み。実習先の指導者にも卒業生が多く、より充実した実習につながっています。また、就職先に卒業生が在籍していると、親身なアドバイスを受けることができます。
キャンパスでは、メディカルクラーク、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士を目指す学生が一緒に学んでいます。イベントなどを通して、学科や学年の違いを越えて交流できる機会も多いので、視野を広げたり、チームワークの大切さを学ぶことができます。