歯科衛生学科は、3年間で歯科衛生士(国家資格)の取得を目指します。卒業時に国家試験受験資格が得られ、国家試験に合格することにより歯科衛生士の資格を取得することができます。
歯科衛生士の仕事は、専門的口腔ケアや健康支援などを行う「歯科保健指導」、歯周病の原因となる歯垢や歯石などの除去やむし歯予防のためにフッ化物の塗布などを行う「歯科予防処置」、チェアサイドで診療・治療器具を手渡したり、バキューム操作などを行う「歯科診療補助」に分けられます。
現在、歯科医療では「治療から予防へ」と重点がおかれています。健康日本21において「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」と8020運動が提唱され、歯科医療における予防のスペシャリストとして歯科衛生士の役割はますます高くなっています。
本校では、歯科医療現場で必要とされる知識や技術はもちろん、医療従事者としての人間性や倫理性、コミュニケーション能力を身に付けた歯科衛生士を養成しています。
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