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医療秘書学科に関して寄せられた質問についての回答です。
未来学園全般に関して寄せられた質問についての回答はこちらをご覧下さい。

その他ご不明な点は入試広報室までお気軽にお問合せ下さい。
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  学費以外にかかる費用はありますか?
 教科書、実習着(学校指定のスーツ)、参考書等がかかります。参考として平成18年度入学生(1年次)は約8万円でした。その他、研修旅行等の費用はその都度、実費となります。



  授業は何時から何時までですか?
9時30分から始まり、16時40分に終わります。
1時限90分間の授業で、1日に最大4時限の授業を行います。



  1クラス何名ですか?
1クラス約40名です。



  学外での実習の期間はどれくらいですか?
 1年次には、サービス接遇演習として、ホテル・結婚式場などの一般企業でサービス現場を見学し、サービス接遇の実際を学ぶ目的で、3日間の職業体験を行います。
 医療・福祉機関での実習は、1年次に約1週間、2年次に2.5ヶ月間です。
 また、ボランティア実習も多く行います。



  実習先はどのように決めるのですか?
 実習先は、学校と提携している医療機関(病院、医院、調剤薬局、歯科医院など)から学生の希望を配慮し、自宅から通える範囲の実習先を学校側で決めます。



  パソコンをあまり使ったことがなくても大丈夫ですか?
 大丈夫です。パソコン操作に不安な人は、1年次に選択制のパソコン演習の授業がありますので、履修してください。
 パソコン演習では、パソコンに触れ操作を体験することにより、パソコンの理解とビジネス・ソフト(ワード・エクセル)を習得し、事務処理能力の向上を目指します。



  制服はありますか?
 基本的には、私服での登校となりますが、マナー・接遇など秘書系等の授業の際には制服(学校指定スーツ)着用となります。



  資格や検定はどれくらい取ればいいのですか?
 特に決まっていませんが、3個以上の資格や検定を取得している学生が多いようです。



  医療秘書と医療事務は違うのですか?
 医療事務の仕事は、一般的に外来受付けや診療報酬請求事務等の業務を行います。医療秘書の仕事は、医局秘書や教授秘書として医師のスケジュール管理や学会準備などを行います。
 本校では、医療事務はもちろん、医療秘書としての知識も学ぶことができ、就職した際にどんな業務にも対応できる幅広い知識を身につけた人材を育成しています。



  医療秘書学科の特色は何ですか?
 2年間で医療秘書・医療事務の業務に必要な知識を総合的に学ぶことができます。日常生活でも役立つ、マナー・コミュニケーション、ボランティア、手話、点字、心理学、アナウンス概論などの授業も豊富です。また、医療福祉施設での実習があり、在学中から医療の現場における業務を実践的に学び、医療事務スタッフとしての自覚と役割を理解する事ができます。
 また、教員は医療事務・医療秘書として医療機関等での勤務経験があり、勉強や就職もきめ細かく対応します。現在まで多くの卒業生を輩出し、20年の歴史の中で信頼を頂いている医療機関も多く、毎年多くの求人を頂いています。



  ボランティアへの取り組みはいかがですか?
 カリキュラムの中に医療・福祉の現場でのボランティア活動への参加が組み込まれています。
 1年次に7日間・2年次に10日間のボランティア活動への参加があります。
 ボランティア活動を通して、異世代コミュニケーションを体験し、現代社会におけるボランティアの意義を理解し、人との触れ合いを心で実感することで、医療・福祉に携わる者としての資質を向上させます。
 その他、福祉施設等からのボランティア依頼があり、授業以外でも積極的にボランティアに参加しています。



  研修旅行はどこに行きましたか?
 平成17年度は、1年次にお台場と東京ディズニーリゾート、2年次にハワイへの研修旅行がありました。



  医療秘書学科には、男子生徒がどれくらいいますか?
学年によって異なりますが、平均して1割程度の男子生徒が入学しています。

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