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仕事内容

 医療秘書学科は、2年間で病院・クリニック、調剤薬局、歯科医院、介護老人保健施設などの医療・福祉施設における事務系スペシャリストを目指します。カリキュラムには医療事務業務に必要な知識、技術だけでなく、患者心理を考えた上での言葉づかいや受付応対方法などのマナー・接遇、手話や点字、医学の基本知識などが習得できるように設定されています。医療知識と経営的思考、秘書的センスを兼ね備え、病院をはじめとする様々な医療機関での多様な情報やデータをスピーディーに整理・分析のできる医療スタッフを養成しています。
 また、在学中に医療秘書・医療事務業務に必要な各種検定や資格(下記をご参照下さい。)を取得することができます。
 本学園では、21年の歴史の中での医療・福祉施設から高い信頼を頂いています。そのため総合病院をはじめ医院、調剤薬局、歯科医院など多くの実習先をもち、医療・福祉現場における業務を実践的に学ぶことができます。就職活動も個別にきめ細かく支援しており、毎年医療・福祉機関への高い就職率を維持しています。




診療報酬請求事務能力認定試験 診療報酬に関する知識、技能を認定する試験で、全国の合格率が30%程度のレベルの高い認定試験です。

医療事務技能審査試験
(メディカルクラーク)
医療保険制度や診療報酬の仕組みを理解し、正確に診療報酬を算定できるスキルを証明する資格です。現在、35万人を超える有資格者が、国公立の病院スタッフをはじめ全国の医療機関で活躍しています。

医療秘書技能検定 医療秘書として、知識と技能をもち、一般的な業務を遂行することができることを証明する資格です。医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規、医学的基礎知識、医療事務などの内容についての試験です。

秘書技能検定 秘書の資質、職務知識、一般知識、マナー・接遇、技能などの秘書としての知識と技能に対する検定です。

秘書実務士 高い秘書的実力を社会的に認定する資格で、秘書技能保有者(秘書検定2級以上合格者)が必須条件となります。

サービス接遇実務検定 サービス業務全般に対する心構え、対人心理などの理解、応対技術、言葉遣い、話し方、態度に関して審査する検定です。

医事コンピュータ技能検定 医療事務及び医事コンピュータについての基礎的な知識を有し、カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成することができることを審査する検定です。
 
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