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東日本大震災ボランティア活動②

前回に続き、活動の様子をお伝えします。

  

こちらの写真は、「道クリ」(道路のクリーニング)の様子です。

道路にある瓦礫を撤去して、歩ける状態にしています。 

いまだに人が歩けない程、悲惨な状況が続いていることがわかります。

現地の方は、『お盆前なので、お墓まで行けるようにしたい』とおっしゃっていました。

 

  

 こちらの写真は、仮設住宅サロンの活動の様子です。

「お茶っこサロン」、「青空サロン」、「子ども広場」の三か所で活動してきました。

 

仮設住宅の現状を知ると共に、その仮説住宅での

新たなコミュニティ形成の為、設営準備や周知のお手伝いをしました。

子どもの遊び相手になったり、ご年配の方の話相手になることも大切なボランティアです。

  

また、ボランティアは学生を主体とする為、教員は別行動をしました。

住田町の人々との交流を中心に現地の人々とふれあい、

被害状況にかかわらず、人と人とのかかわりが大切であることを学びました。 

 

一日ごとにミーティングをし、グループごとにワークシートを記入する等

ボランティア活動をよりよくする為に、一日を振り返り、次の日に活かしました。

 

 

 

最終日、学生たちは、次にボランティアに参加する人の為に

宿泊した公民館にメッセージをよせがきしました。

人から人へと、協力する人同士もつながっていけるといいですね。

 

 

このボランティアを通し、学生・教員ともに沢山の事を学び、成長することが出来ました。

まさに、Learning Together, Thinking Together(共に学び、共に考えること)を

実践したボランティア活動となりました。

更新日:2011年08月31日

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