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評価法実習

 作業療法学科2年生の評価法実習の授業にお邪魔しました!

 

この授業では、作業療法で必要な触診方法、検査について学びます。

今回は人体の関節の動く範囲や角度について調べるようです。

 

 

先生の手本を熱心に見ていますね。

最初に検査の手順やポイントを確認します。

  

先生の手本を見た後は、実際に自分の目で関節の曲がり方や角度を確認していきます。

 

 

どのようにすれば検査がしやすいのか、

先生にアドバイスをもらいながら、考え、工夫していました。

 

先生方は、実際に医療の現場に携わっており、経験も豊富。

実際の医療現場を想定しながらの授業は、実習先で役に立つ話も聞くことが出来、

学生達も熱心に分からないこと等を質問していました。

 

  

このクラスは、明るく、とても爽やかな雰囲気でした!

 

実習先でも、是非授業で学んだことを活かして頑張って下さい!

更新日:2011年11月08日

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