科学的な根拠に基づく介護の知識や技術を身につけます。さらに、一人の人間を理解するために喜怒哀楽を読み取り、「心」と「手」を使い、利用者様の生きがいと生きる力を見出せる人材を養成。
利用者様の1センチの変化に気づき、1ミリの不自由さを理解する感性、誠実さ、忍耐力を持ち、人と正面から向き合える共生の心を育てます。
- 最先端の介護技術を身につける
-
安心・安全・安楽な介護技術、ボディーメカニクスの活用などを学びます。さらに、介護は「優雅に華麗に!」をモットーに、福祉先進国のデンマークやスウェーデンの最新技術を導入し、最先端の介護技術を身につけます。
- 地域とのネットワークを活用
-
1年次から積極的に地域でのボランティア活動を行い、現場での経験が、介護福祉士としての将来像を確立させます。本校開学以来21年にわたる実績と信頼が、実習先だけではなく、地域からの高い評価にもつながっています。
- 身体を動かす楽しさを実感
-
アクティビティーやフィットネスなどを通して楽しく学ぶ授業を用意しています。また、カラーコーディネートなどを学び、「その人らしさの実現」や「楽しみや生きがいのある生活の実現」を支援できる力を身につけます。
- 時代のニーズに応える力を修得
-
今後増加が予想される認知症について、県内でも有数の認知症専門医の授業などを通して、症例や事例をもとに正しい知識を身につけます。さらに最新のケア方法も学び、時代の変化に対応できる介護福祉士を目指します。
基本的な身体のしくみ、心のしくみを学ぶとともに、介護福祉の技術の基礎を身につけます。施設見学や実習も早期から実施。
カリキュラム
- ・人間の尊厳と自立
- ・人間コミュニケーション論
- ・ボランティア論
- ・現代社会としくみ
- ・ビューティケア学
- ・アクティビティⅠ
- ・フィットネス
- ・介護の基本 Ⅰ・Ⅱ
- ・コミュニケーション技術 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
- ・生活支援技術
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ - ・介護過程 Ⅰ・Ⅱ
- ・介護実習指導 Ⅰ・Ⅱ
- ・介護実習 ⅠA
- ・発達と老化の理解 Ⅰ・Ⅱ
- ・認知症の理解 Ⅰ
- ・こころとからだのしくみ Ⅰ・Ⅱ
将来、介護計画が立てられるように、「介護過程」「認知症の理解」など、より専門的に学びます。多くの実習の機会も設けています。
カリキュラム
- ・生活と福祉
- ・チームワーク論
- ・アクティビティ Ⅱ
- ・介護の基本 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ
- ・介護過程 Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ
- ・介護実習指導 Ⅲ・Ⅳ
- ・介護実習 ⅠB
- ・介護実習 Ⅱ
- ・認知症の理解 Ⅱ・Ⅲ
- ・障害の理解 Ⅰ・Ⅱ
- ・こころとからだのしくみ Ⅲ・Ⅳ
- ・介護福祉士(国家資格)
- ・福祉住環境コーディネーター(2級)
- ・レクリエーション・インストラクター
- ・専門士 ほか
- ・老人福祉施設
- ・老人保健施設
- ・障がい者福祉施設
- ・障がい児関連施設
- ・市町村役所
- ・福祉関連企業
- ・その他(グループホーム、小規模型多機能ホーム、大規模型ホーム) など