作業療法学科 [ 3年制 男女・ 定員 40名 ]

作業療法学科

身体を動かす喜びを感じることが
心の癒しにつながる。

授業ではスポーツやゲームなど「身体を動かす」要素や、音楽など
「遊び」の要素を多く取り入れ、楽しく学べるように工夫されています。
大切なのは好奇心を育てて、いろいろなことに興味をもつこと。
それを治療の手段に取り入れることで、一人ひとりの患者様に楽しみながら
治療を進めていただくことができ「心の癒し」にもつながります。

目指す資格

  • 作業療法士(国家資格)
  • 専門士ほか

授業 Pick Up

  • 作業療法評価法実習

    作業療法評価法実習

  • メンタルアセスメント実習

    メンタルアセスメント実習

  • 国家試験の対策

    国家試験の対策

  • 作品制作

    作品制作

  • 作業療法評価法実習

    作業療法評価法実習

  • 日常生活活動実習

    日常生活活動実習

3年間の流れ

1年次 / 基礎科目 ・ 専門基礎科目 ・ 専門科目

「遊び」を通して、身体の動き、骨や筋肉の名前などを学びます。早期に実習を体験し、学内での知識を深めます。

  • ・心理学概論
  • ・文章表現の基礎
  • ・医療と倫理
  • ・公衆衛生学
  • ・現代社会としくみ
  • ・人間コミュニケーション論
  • ・国際理解とボランティア
  • ・情報科学
  • ・解剖学
  • ・生理学
  • ・運動学
  • ・人間発達学
  • ・臨床医学
  • ・内科学
  • ・チーム医療論
  • ・リハビリテーション概論
  • ・作業療法概論
  • ・基礎作業学
  • ・基礎作業学実習
  • ・身体機能評価学
  • ・精神機能評価学
  • ・高次脳機能評価学
  • ・基礎評価法実習
  • ・身体機能評価法実習
  • ・精神認知機能評価法実習
  • ・基礎動作分析
  • ・日常生活活動
  • ・作業療法技術論
  • ・地域作業療法概論
  • ・臨床実習
  • ・作業療法演習
  • ・作業療法セミナー
2年次 / 基礎科目 ・ 専門基礎科目 ・ 専門科目

精神医学、神経内科など、医学的な科目が多くなります。検査を経験しながら、患者様が抱える問題を考えていきます。

  • ・臨床心理学
  • ・整形外科学
  • ・神経内科学
  • ・精神医学
  • ・小児科学
  • ・健康と栄養
  • ・基礎薬理
  • ・保健医療福祉概論
  • ・基礎作業学実習
  • ・集団作業療法実習
  • ・発達機能評価学
  • ・動作分析演習
  • ・身体機能作業治療学
  • ・精神機能作業治療学
  • ・発達機能作業治療学
  • ・高次脳機能作業治療学
  • ・身体機能作業治療学実習
  • ・生活環境論
  • ・義肢装具学
  • ・作業療法技術論
  • ・作業療法技術実習
  • ・訪問作業療法
  • ・臨床実習
  • ・作業療法演習
  • ・作業療法セミナー
3年次 / 専門科目 ・ 資格試験対策講座

実習では、問題点を把握するだけではなく、実際に治療を行います。さらに、作業療法士国家試験の合格を目指します。

  • ・キャリアデザイン
  • ・解剖生理学演習
  • ・運動学演習
  • ・作業療法業務管理論
  • ・高齢期作業治療学
  • ・内部機能作業治療学
  • ・作業療法技術実習
  • ・臨床実習
  • ・作業療法セミナー
  • ・作業療法総合演習
  • ・作業療法研究法

活躍できるフィールド

就職率:100%
就職希望者全員就職
求人倍率:
●名に対して●,●●●名の求人
  • ※2021年3月卒業生実績

活躍できるフィールド

在校生インタビュー

在校生インタビュー

Q&A

新井 愛佳さん/深谷第一高等学校出身

作業療法士を目指そうと思ったきっかけは?
中学生の時、職場体験で訪れた障がい者施設で、入所している方が一生懸命トレーニングする姿や、それを協力して支えるスタッフさんを見て、初めて作業療法士という仕事を知り興味を持ちました。
この学校を選んで良かったことは何ですか?
一番は、三年間で作業療法士の国家資格が取得できるということ。四年制に比べると勉強はその分大変ですが、集中して短期間で学ぶ環境が私には合っていました。また一年早く就職できるため、将来に向けたモチベーションにもつながっています。
将来の目標を教えてください。
より良い技術提供ができるようになることはもちろん、交わした会話や関わり合いに、温かさを感じてもらえる作業療法士になりたいです。一年生で行った実習先で、認知症の方が私を覚えてくださったことがあって。人の心に残れるような対応を大切にしたいと思いました。